首すわりが遅い場合の早くするトレーニング

赤ちゃんのワーキングメモリーを鍛える天才の教育方法

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赤ちゃんの首すわりが遅い場合の早くするトレーニング方法について説明しています。赤ちゃんの首すわりが遅いと心配になるのは親としては当然ですよね。そんな場合に首すわりを早くするトレーニングを試してください。

首すわりが遅い場合の早くするトレーニング

首すわり

 

赤ちゃんの首すわりには、赤ちゃんをうつぶせにして顔上げのトレーニングをするといいと思います。

 

よく窒息や乳幼児突然死症候群を心配してうつぶせ寝を敬遠するママも見かけますが、赤ちゃんが目を覚ましている状態なら危険性はありません

 

赤ちゃんをうつぶせにさせることで、首すわりが早くなるという効果があります。

 

さらに仰向けで寝ているだけでは得られない刺激を赤ちゃんに与えることができるので試してみてはどうでしょうか。

 

まずは赤ちゃんが機嫌のいいときににでも、顔を横に向けて、息がちゃんとできるか確認してから、後頭部をそっとなでてて、顔だけをあげる練習をさせるようにするといいです。

 

うつぶせ寝のトレーニングをする際には赤ちゃんの呼吸が邪魔にならないように、タオルケットやパッドなどの上で行うようにするといいです。

 

ちなみに練習にはしっかりとママが一緒に付き添ってあげるようにしましょう。

 

さらに赤ちゃんの顔が埋まらないように、できるだけ練習に柔らかい布団は使わないようにしましょう。

うつぶせ寝の首すわりトレーニングの効果

首すわりトレーニングの効果

うつぶせ寝のトレーニングをすると、首すわりが早くなるというのは説明してきましたが、具体的にどのような仕組みでトレーニングの効果が出るのか説明しています。

 

うつぶせ寝のトレーニングで顔をあげて上を向くと、背中の筋肉が収縮します。

 

この筋肉が働くようになると、首をあげられるようになり、首がすわってくるようになります。

 

繰り返し練習して、上を向いている時間をできるだけ長くするようにしましょう。

 

顔の向きを変えるに時には、背中の筋肉の収縮を助けるために背中をさすってやるようにすると効果的です。

 

赤ちゃんの首すわりが遅いと悩んでいるママやパパがいたら是非試してみてはどうでしょうか